日本酒の会20190112

日本酒の会2019-冬-

2019年1発目の会。秋の会に参加できなかったので随分久々な感じがします。
場所は何度かおじゃましているイタリアン「草花木果」。今回は11名での開催です。
百歳、美丈夫、黒龍、瀧自慢を楽しみます。百歳は原酒のため加水と燗を試しながら、黒龍と瀧自慢は常温と燗、美丈夫は常温のみで頂きました。
黒龍はあいかわらずのコスパを発揮しています。そのためすぐ売り切れてしまうので今回はこれ中心に頂きました。
出羽鶴の杜氏さんがおもしろいお酒を差し入れてくれました。NEXT5のHYOUGEMONO、兵庫の奥播磨です。
HYOUGEMONOはまぁ...NEXT5って感じで、奥播磨は古酒に近い味わいです。
料理ではバジルのパスタが絶品でしたね。前回のカスベのパスタを期待していて、今回なかったので残念に思ってましたがこちらも中々です。
日本酒をじっくり飲むのが久しぶりだったので、いつもより飲んでしまいましたかね...とはいえ良い酒初めとなりました。


日本酒の会20180728.jpg日本酒の会20180728
夏の日差しが痛い7/28。30℃を超える気温の中開催した今回のBBQ会。
前回同様国際教養大学の生徒さんを加え総勢17名での開催となりました。皆素直で良い生徒さんです。
山口、広島、横浜、オーストラリアと、様々な出身の生徒さんとのお話が楽しかったですし、お酒がすすみます。
今回は夏に合うお酒を中心にいただきましたが、お気に入りは「神開」でしょうか。後に飲んだ霧筑波がおいしくて忘れてしまいましたけど...
料理は夏野菜を中心に、生徒さんが肉を焼いてくれてとても助かりました。猛暑の中大変だったろうと思います。
若い方が入ると新鮮な話が聞けますし、こちらが知ってる情報を提供できたりして良い交流機会なのではと感じましたね。


日本酒の会20180602.jpg日本酒の会20180602
夏の日差しを感じ始める本日6/2。水戸から「百歳」の麹屋さんを招き、百歳を楽しむ会開催です。
国際教養大学の生徒さんも招き総勢12名での開催となり、これまでよりは新鮮な感じだったような気がしますw
ラインナップは上記の通りですが、百歳だけでは量的に足りないので3本追加+差し入れ1本ですね。
一押しは火入れの百歳ですが、燗にした山廃もおいしかったです。生の燗も試しましたが、酒自体しっかりしているので飲めちゃいます。
料理は山菜を中心に馬肉や刺身、〆の米といたれり尽くせり。気温24℃初夏の日差しが気持ちよくお酒がすすみます。
次回はBBQ形式でしょうかね。暑い夏の日差しのもとの会となりそうですが楽しみです。


日本酒の会20180210.jpg日本酒の会20180210
真冬の空気の2/10。前回、参加できなかった方中心にこちらイタリア料理店「草花木果」にてリベンジの会です。
6名での開催予定でしたが、何とも運の悪い方が1人。インフルエンザにより欠席となり、5名でひっそりと開催となりました。
しかし、お酒はむしろ豊富で、会常連の出羽鶴の杜氏さんが数本(益荒男、仙禽、高清水)差し入れしてくれました。
一押しは霧筑波でしょうね。常温、燗ともに大きな主張はないものの、落ち着いた強さが感じられいつまでも飽きがこないお酒です。
料理は前菜、キッシュ、鶏肉、ピザ、パスタ、白身魚。前回なかったエビ入りパスタが最高でした。
前回気がまわらなかった店内の空間を今回は細かく堪能しました。今度は夏に来たいですね。


日本酒の会20180120.jpg日本酒の会20180120
この時期にしては暖かく雪も少ない1/20。今年最初の会は雄和のイタリア料理店「草花木果」を貸し切っての会です。
都合の悪い方もいまして12名での開催となりましたが、スペース的にはちょうど良いかと。暖炉がとても良い雰囲気のお店です。
今回はイタリアン+日本酒ということで菊鷹、正雪、志太泉、垂氷、美丈夫のラインナップです。
個人的には菊鷹が冷・燗とも食事に良く合いますし、単独でもおいしかったですね。
料理は前菜、キッシュ、ペンネ、タンシチュー、ピザ、カスベの洋風アレンジ。カスベ料理が最高でした。パスタを加えても良いでしょうね。
すばらしい空間の中で腹を満たされたせいか皆さんが楽しんでる雰囲気をおさめることを忘れてしまいました。


日本酒の会20171104.jpg日本酒の会20171104
風が冷たい冬間近の11/4、今年最後の会になります。
都合がつかずに欠席された方が多く、今回は8名にて開催です。
今回のテーマは、山田錦と美山錦。この2つの酒米を飲み比べます。
さて、ラインナップは霧筑波、菊鷹、志太泉、明鏡止水、太平山以上。
山田錦はやはり深みといいますか奥行き感がありますね。さすがといった感じです。
かといって美山錦がダメということではなく、こちらは淡麗ですっきりした飲み口です。
お酒は酒米だけではなく酵母や水、環境によって左右されるので一口には言えませんし、飲む人の好みもありますからね。
今回は霧筑波がお気に入りですが、あとで出てきた菊鷹の山廃を燗にしたものも良かったですねぇ。
料理はご覧の通りで、兎肉やホタテの紐刺し、新米のきりたんぽ、カニ汁などを楽しみました。
次回は年明けの1月、イタリアンと日本酒と題して行う予定です。


日本酒の会20170715.jpg日本酒の会20170715
今年のBBQ式日本酒の会は前回のリベンジにふさわしい快晴...というか猛暑。
毎年BBQは暑い日が多いのですがやはり30度超えの気温は汗だくになります。
最初はビールで乾杯したいところですがそこは我慢。今回は「夏酒」を主体にしているので日本酒で乾杯です。
さて、ラインナップは百歳、益荒男、東郷、白熊、美丈夫、綾花、凌駕(【が】は馬でなく鳥)以上。
夏酒らしくさっぱりとしてほどよいキレを持った飽きのこないお酒でお肉とよく合います。
料理はBBQということで焼き物中心ですが、夏野菜や海鮮を織り交ぜバランスのとれた内容になっています。
中でも「兎肉」は数十年ぶりで、鶏肉に似てますが臭みはありませんし噛み応えのある上品な肉です。
さらに知る人ぞ知る「キンタ巻き」フレーズが怪しいですが昔の秋田市のソウルフード的位置づけの存在で、現在ではお目にかかれません。
そして恒例の「米シリーズ」キンタ巻きから笹巻き、夏野菜カレーと〆も怠りません。これで夏も乗り切れますね。


日本酒の会20170603.jpg日本酒の会20170603
今年最初の雄和での日本酒の会はあいにくの雨模様。
がしかし...今回は隠し球を用意しました。前回同様出羽鶴の杜氏さんを迎えつつなんと「百歳」の麹屋さんをお呼びしました。
この会で何度もお目見えしているのですがまさか蔵人さんが来てくれるとは...いずれ蔵をしょってたつ人物には違いありません。
さて料理はこの時期には欠かせない山菜に始まり、漬物、馬肉、天ぷら、お米、デザートがタイミング良く並びます。
お酒はご覧のラインナップですが、「百歳」から入手困難の「益荒男」、ブレない静岡の2品が続きます。
酵母の話等がでましたが、やはり流行のカプロン酸系より酢イソ系が強く出た方が落ち着きますね。
現役杜氏とその卵である麹屋さんを混ぜた会話は中々聞けるものではないので貴重な体験でした。
雨音を聴きながらの会も風情があり中々良いものだと思いましたが、好天を予想しての会でしたので次月再び開催いたします。


日本酒の会20170211.jpg日本酒の会20170211
今年一発目02月11日の夕方から開催された日本酒の会は店舗を貸し切っての会。
場所は山王「タカラヤ」さん。日頃おじゃましているお店です。
ここは県内外のお酒が揃っていて、料理も店主がこだわっているものを提供してくれるのでオススメです。
さて料理はお肉に始まり、刺身、野菜と続き〆の豆腐。この豆腐が最後に腹をちょうど満たしてくれるのです。
お酒は生酛づくりを中心にセレクト。冷やから常温・ぬる燗と温度変化とともに味わいを比べます。やはり生酛は深いですねっ
お店の広さの都合で呼べなかった方もいらっしゃいましたことをお詫びいたします。


日本酒の会20161105.jpg日本酒の会20161105
11月05日の夕方から開催された今回の日本酒の会。今年の秋は夕方からの開催。
この季節にふさわしい常温〜燗を料理と供に楽しむ会となりました。
個人的オススメは益荒男と酔鯨かな?特に燗が良かった。
料理については何も言う事がない。満足満足。多すぎておにぎりが入らない始末...
出羽鶴の杜氏さんのお土産が凄い...訳あってここには出せませんが3本のお土産を持参してくれました。ありがたや〜
仕事の都合で来れない方が数名いましたので次回は是非参加いただきたいですね。


日本酒の会20160423.jpg日本酒の会20160423
4月23日の夕方から開催された今回の日本酒の会。今回はお店をお借りしての会ということで、こちら「庵河豚」さんにての開催。
河豚料理と日本酒と題して行われた今回のラインナップ。個人的には「せき」のぬる燗が良かったですね。
あと地元秋田天の戸の美稲も中々でした。
料理は河豚のコース料理とあって文句なしっ特にお刺身の一人前の量がぱない!最後の〆の雑炊もうまかった。
女性も増えましたので料理も工夫していきたいですね。
さて次回はちょっとあいて秋に行う予定ですのでまたよろしくお願いいたします。


日本酒の会20151107.jpg日本酒の会20151107
11月7日の昼過ぎから開催された今回の日本酒の会。今回で今年最後の会となります。
間もなく冬の到来という今日この頃、屋内にて始まりました。今回仕事による欠席者が多く11名にての開催となりました。
ラインナップはご覧の通り。手前から益荒男、天の戸、菊鷹、墨廼江、松の司、ゆきの美人。
テーマはアル添とそうでないものの飲み比べ。それぞれ常温と燗で比べましたが、改めて燗の面白さを実感しました。生酒を燗にするという荒業も、これは燗にした方が落ち着くといった発見に至る結果に。
料理も季節感あふれる取り揃えとなり、桜なめこや生落花生といった珍味をいただきつつ、比内地鶏のだまこ汁で温まるという贅沢。
新規参入の男性1名、女性2名にも喜んでいただけたようです。
次回は場所をどこかのお店に移し開催したいという提案をしお開きとなりました。
お集まりのみなさんありがとうございました。


日本酒の会20150808.jpg日本酒の会20150808
8月8日の昼過ぎから開催された今回の日本酒の会。
真夏という言葉が似合う気温34℃の中14名の参加者が集いました。
ラインナップはご覧の通り。手前から垂水、ラヂオ正宗、益荒男、正雪、醴泉、菊鷹。爽やかな飲み口の正雪で乾杯し、すべて一杯づつ試飲。
落ち着いたところで料理が運ばれてきます。漬物と湧き水で口をまっさらにし、徐々に濃い料理に以降。知る人ぞ知る珍味ボウアナゴっ!
続けて新鮮なお肉で舌鼓。この辺でお酒も暑い中ではありますが燗でいただきます。燗にするとお酒の味がよくわかりますね。
そしてクライマックスはお米シリーズ。おいなりさんからのカレーライスで〆もう入りません!最後は再開を祝し皆で乾杯でオヒラキ.....
今回も楽しくも暑い会となりましたが、参加者の皆さんありがとうございました。次回は初冬にお会いできるでしょう。see you!


日本酒の会20150606.jpg日本酒の会20150606
会も何度目になったでしょうか...
どんどんいきましょう。
テーマは特にありません。各々好きに飲んで下さい。
ラインナップは明鏡止水、喜楽長、松の司、和心、菊鷹。
料理は品数多数のためハイライトで。
山菜からの馬肉づくし、馬刺し・燻製・ソーセージ。サザエとホタテの炭火焼き、麺に米と穴のないセレクト。
〆は参加者持参のチーズケーキっ!ありがとうございました。
最後は皆で乾杯っ!


日本酒の会20141101.jpg日本酒の会20141101
さてさて今回も冬季開催ということで屋内です。
テーマは『重み』
徐々に重みを増していく飲み方です。
ラインナップはご覧の通り。まずは明鏡止水から...
徐々に濃度を上げ燗にしたりと飲み方をかえて楽しみます。
料理はヤーコン、長茄子、自家栽培の椎茸にトマト、鯖の昆布巻、珍しい麩の天麩羅。
そしてそしてシャモだまこ鍋に本山葵でいただくお刺身。鰹節をその場で削り山葵醤油でいただく贅沢。
さらに川蟹の甲羅味噌焼きに蟹汁、この後海老天やおにぎりと腹に入らない...
飲んだというか食べた食べた。


日本酒の会20130601.jpg日本酒の会20130601
今回は15名にて30℃近い気温の中の開催です。
ラインナップはご覧の通り。新しいものとしては酔鯨と開龍、霧筑波です。
山菜の季節ということでオンパレード。ワラビ、シドケ、アイコ、コゴミ、さらに山菜の天麩羅。
炭火でやくサザエと根曲竹に馬刺っ。〆に椎茸蕎麦。相変わらずお酒に合うものばかり。
夕方には涼しくなり心地よい酔いに大自然が沁みます。


日本酒の会20121110.jpg日本酒の会20121110
初の冬季開催となり、会場は屋内となりましたが旧造りのお宅ということで座敷も風情があります。
テーマは『鍋と日本酒』
ラインナップは百歳、志太泉、喜楽長、堀の井。
お鍋は鴨鍋...だったのですが...食べるのに夢中で写真を忘れたorz
他の料理は珍しい糸かぼちゃや紅い菊芋、煮大根、お刺身、天麩羅、〆に蟹汁とおにぎり。
料理がますますグレードアップしてます。


日本酒の会20120602.jpg日本酒の会20120602
初夏の陽射しの中始まった今回の会。
今回の日本酒のセレクトにはテーマを設けました。
テーマは『近江』
ラインナップは杣の天狗、喜楽長、松の司、堀の井、鳥海山。
ジュンサイ、馬肉等を食しながらの談笑。〆に冷たい椎茸麺。
個人的には松の司ですかね。


日本酒の会20110723.jpg日本酒の会20110723
ふとした会話から浮上した日本酒を飲む宴案。今回2回目となりますが、写真を撮り残しておくのは今回が初めてです。
さて、今回の会は総勢10名。『ゆきの美人』の小林社長も参加しお酒も提供して頂きました。
ラインナップはまんさくの花、あざくら、松の司、春霞、墨廼江、ゆきの美人。
さらに今回は雄和にある須恵沢窯さんからぐい呑みをお借りしました。
小林さんには酒蔵の立場から酒造りを熱弁していただき、秋田のお酒についても話していただきました。
馬肉や採りたての野菜、天麩羅をいただきながら飲むお酒に酔いしれる1日となりました。