『殺戮の天使』第4話、第5話

『殺戮の天使』第4話、第5話

B3階へと到着した2人。鍵のない鉄格子の前…

突然機関銃での攻撃を受ける。この階の女主キャシーは自分を断罪人と称し2人を裁くという。1室へ通された2人は写真を撮らされ次の部屋へ。

そこには無数の座った木人と1つの椅子。レイチェルが止めるも座ったザック。

それは処刑用の電気椅子。キャシーにより電流を流され苦しみもがくザック…

仕掛けを解きザックを助けたいレイチェルは、キャシーの言う観衆の視線こそが罪人の価値という言葉からヒントを得て木人の首を次々に落としていく。

仕掛けを解き進んだ先にはいかにも怪しい扉が…中は新たな仕掛けが施された処刑部屋だった。毒ガスが充満する中、床に転がる死体と、床の文字から推理するレイチェルだったが…扉は開かないまま。

天井の開口部に気づいたレイチェルは天井裏へ。カードキーを見つけザックのもとへ戻る…がザックのせいでカードキーは使い物にならなくなってしまう。

キャシーがあざ笑い、さらに強力な毒ガスが流れ込む中、レイチェルは鞄から取り出した乾電池を使い起爆。ガスに引火し爆発を誘発させ部屋を出ることに成功する。

毒ガスの影響で歩くこともままならないレイチェルのため、暫しの休息。いつの間にか眠ったザックは夢を見るのだった…

引き取った子供を奴隷のように扱い、死んだら土に埋める。そんなどうしようもない里親に道具のような扱いを受けていた幼い頃のザック…

次の部屋には模型らしきものが置かれていて、キャシーにより労働者と指示者に分かれろと言われ、もちろん指示者側にはレイチェル。

暗号らしき文章を解読し、指示通りに模型内の人形を動かすザック。その人形は、幼少の頃のザックの辛い体験をなぞるものだった。

精神を揺さぶられたザックだったが何とか耐えきり次の部屋へ。そこには注射器が2本。片方はビタミン剤、片方は…ザックはレイチェルが持つ注射器を奪い2本とも自分の腕に注入し、先へ続く扉を開いたのだが…

私生活が忙しく更新が遅れました。ので、2話続けてのupです。B3階の主キャシーは自分を断罪人と称し2人を待ち受けていました。ザックの言う通り、ドSな高飛車女にしか見えませんが…ザックの過去も垣間見られましたね。やはり幼少期の体験が今のザックをつくったのでしょう。何だかんだ言いながらもレイチェルを気にかける様子から、根は優しい人間なのでしょうね。ただ、やはりアホですwいかにもな椅子に座ったり、手に入れたカードキーを折ったりと、命に関わる失敗を次々と…レイチェルがいてバランスがとれてはいますけどね。