『魔法使いの嫁』第18話

『魔法使いの嫁』第18話

約束通りお菓子を持ってチセを訪れたステラ。10歳のステラではあったがチセよりどこか大人…

書斎に1人いたエリアスだったが何も言わず突然家を出る。心配になったチセは後を追うのだった…

中々追いつけないのでオオカミに変身。やっと追いついたのだが…

チセは置いていかれる不安を感じていて、エリアスも同じ気持ちだったのかもしれないと感じた。

家族と街を歩くステラの側をあのカルタフィルスが…さらに灰の目まで…一方シルキーはひたすら帰りを待ち続ける。

中々離してくれないエリアス。このままでは取り込まれてしまうと思ったチセは魔法でルツに居場所を知らせる。

森までは辿り着いたルツだったが正確な居場所がわからない。そこへ妖精が現れ、クリスマスでの雫の実と枝のお礼にと力を貸してくれるのだった。

嫉妬という気持ちをエリアスに教え、自分の中で折り合いをつけなきゃいけないと諭すチセだが、言うことを聞いてくれないエリアスに強行手段。我に帰ったエリアスはチセを解放しひたすら謝る。その姿を母親と子供のようだと分析するルツ。

アンジェリカのもとを訪れるチセ。エリアスに対し子守唄を聞かせたら起きなくなってしまったという。唄に魔力が上乗せしてしまったのではと分析したアンジェリカはチセの特技ではないかと言う。

無理をしたせいか再び具合が悪くなるチセ。そんなチセにアンジェリカの夫は話し始める。自分は普通の人間だから1人で死んでいくことはないけれど、アンジェリカや娘は見送り続けなきゃいけない。チセはうまくいけばついていけるのだから、無理や無茶をせずにいこうと諭す。

アンジェリカのレシピを頼りに薬を調合しエリアスに試す。無事に?目覚めたエリアスだった。

そんなとき、ドラゴンの国では密猟者が…

その背後にはまたしてもコイツが…

エリアスの嫉妬心で散々な目にあったチセ。全く心は子供のままな魔法使い。アンジェリカの夫の言葉はチセに響いたでしょう。見送られるより見送る方が寂しいですからね。それが最初からわかっているんだからより寂しいはずです。そして、やはり登場したクズ野郎カルタフィルス。ステラに何かしたようですし、ドラゴン密猟にも加担しているようです。次回以降のストーリーに大きく影響を与えそうですね。